イチゴの栄養素「ビタミンC」

DHC Lifestyle Council 研究員の井手美穂です。
今週は、イチゴの栄養学的な魅力について、
管理栄養士の土屋まなさんに伺っています。

栄養学の観点で見てもイチゴの魅力はたくさん!
というお話をしましたが、まず最初にお伝えすべくは「ビタミンC」の豊富さ!
果物の中でもビタミンCの含有量がトップクラスなんだそうです。

ビタミンCは耳馴染みのある栄養素ですが、
一番嬉しい効果と言われているのが『抗酸化作用がある』ということ。

抗酸化作用とは、
・疲労回復を促す
・シミの元であるメラニン色素の働きを止める
・小じわやたるみなどができるのを防いでくれる
という効果が期待出来るそうです。
体の酸化を防いでくれる…という働きのことを指しています。

ビタミンCの含有量が果物の中でもトップクラスというイチゴ!
実は、果汁だけでみるとレモンよりも多いんだそうですよ。
レモンは、皮も一緒に食べることでビタミンCを多く摂ることができるそう。
その他にもビタミンCが多いとイメージされるみかんよりも、イチゴのほうが多いんだとか。(すごい!)

1日に必要なビタミン量をとるためには、イチゴ大粒を3つ程度食べればOKとのこと!
おいしいので、3つなんてあっという間に食べちゃいますよね♡

井手美穂