ハッピーに生きるためのヒント

DHC Lifestyle Council、研究員の柴田幸子です。
今週のテーマは【健康力が上がる生き方】
「健康マニア、何が楽しい」」の著者で、オックスフォード大学・
医学博士の新見正則さんにお話を伺っています。

今日まず伺ったのは「ハッピーに生きるためのポイント」
基本的に何か悪いことが起こっても、良い事かもしれないと思う、
ポジティブにとらえる事が大切だと、新見さんは言います。
もちろんつらい経験も時には必要。
ツライことへの対処は2つ「 全く避ける」か「 耐える努力をする」

死に瀕するようなツライものは避けなければいけません。
ただ、何となくでも鍛えていくと、人は徐々に強くなるそうです。
だから少しずつの負荷はかけた方が良いんですって!
これは「レジリエンス」と呼ばれています。

多少嫌なことがあっても、それに向き合える力を付けておくことが大事。
これを乗り越えたら少し強くなるんだ!と思えば、
乗り越えられることがあるかもしれません。
嫌なことが起こっても乗り越えるチャンスだ!レジリエンスを鍛えるチャンスだ!
と思う事。何か起こっても「ラッキー!」と言ってみましょう。
すぐには慣れませんが、努力することで人は強くなれるそうです!

そしてこれもレジリエンスの一つかもしれませんが、、、
【空腹は我慢した方が良い】
空腹になるというのは血糖が下がっているということで、
貯蔵した脂肪が燃えるということ。
お腹がグ~っと鳴って初めて脂肪を燃やして痩せるモードに入っているんだとか。
お腹がグ~っと鳴ったら、それをエンジョイできる、
脂肪が燃えているんだ!と思えることが大事なのです。

ただ過剰な我慢はダメですよ。最初は5分我慢するだけでもOK。
定時になったら食べよう、と思わずに、空腹の時間も楽しんでみましょう!
それもレジリエンスなんですね。

そして大切なことは「常に好奇心を失わない」ということ。
一番の健康の秘訣!一生続けられる「何か」を是非見つけてみて下さいね。

柴田幸子