ファスティングでデトックス!

こんにちは!DHCLifestyleCouncil研究員の宮世真理子です。
今週のテーマは【ファスティング
料理研究家でタレントとしてもご活躍されている宮前真樹さんに、
今日は「ファスティングとデトックスの関係」について伺いました。

私たちが毎日食べているものには、当たり前のように食品添加物が含まれています。
他にも魚介類に含まれている水銀や、空気中に飛んでいる花粉など、
知らず知らずのうちに体の中に取り込んでいるんですよね。
こうして体内に溜まった毒素を外に出すことを「デトックス」と言います。

毒素を溜め込んだままでいると、肌荒れや疲れなど体の不調となって表れます。
とはいえ普段の生活の中で「私、いま毒素が溜まってるわ~!」
と実感することはあまりないですよね。
でもファスティングをすると体がスッキリして、
「毒素が溜まっていたんだな」と実感できるんだそう。

ではファスティング中、体の中ではどんなことが起こっているんでしょうか?
普段私たちの体では、食べたものの消化吸収のために多くの酵素が使われています。
そこで食事を控えて消化機能を休ませてあげると、
酵素は別の部分、新陳代謝などに使われるようになります。
すると免疫力や修復機能が向上し、
肌がキレイになったり若返り効果なども期待できるんだそう!

しっかり食べることも大切ですが、その消化吸収に大事なエネルギーが使われすぎて
代謝がうまくできない状態になっていたら…なんだかちょっと勿体ないですよね。
一日3回の食事を習慣としていますが、ファスティングをすることで
自分の体の状態や本当に必要なことがみえてくるのかな、と思いました。

宮世真理子