ヘアドネーションでウィッグができるまで

DHC Lifestyle Council、研究員の井手美穂です!
今週一週間『ヘアドネーション』について、
Japan Hair Donation & Charityの今西由利子さんにお話を伺いました。

Japan Hair Donation & Charityでウィッグができるまでの工程を順番にみていくと…

・届けられた髪を長さ別に分ける
・海外の工場でトリートメントをする
・子どもたちの頭のサイズを測る(メジャーメント)
・職人が手植えでウィッグを作る
・出来上がったウィッグが子どもたちに送られる
・それぞれ希望のスタイルにヘアサロンで整える

といった流れで作られているそうです。

子どもたちのウィッグは、ひとりひとり完全オーダーメイド
職人さんがそれぞれ出向いて採寸をするのだとか。
届けられた髪がウィッグになるまでには、およそ2〜3年かかるのだそうです。

ひとつひとつ手植えで作られたウィッグ。
いろんな人の想い、時間、そして愛情がしっかり込められたものなんですね。

「ヘアドネーション、いつか自分もやってみよう!」と思った方は、
是非Japan Hair Donation & CharityのWEBサイトをチェックしてみてくださいね。

井手美穂