肌を刺激から守る、春のスキンケア

こんにちは!DHC Lifestyle Council 研究員の上野紋です。
今週は福岡市中央区警固・メイクアップイマジン byオフィスノムラ
メイクアップアーティスト、古賀真知子さん
「今年の春メイクのポイント」について教えていただきました。

今日は春のスキンケアについて伺いました。
昼間は暖かく、日差しも強くなってきたので紫外線対策も必要な時期。
また、今年は特に多いという花粉にPM2.5など、様々な物質が飛散しています。

「これらの物質から肌を守るためには保湿がいちばん!」と古賀さん。
保湿の基本は水分ですが、特に春は油分の調整がポイントです。

日差しや気温によって、肌の皮脂の出る具合が変わるため
暑さで皮脂が出てメイクが崩れやすい日は乳液を減らす、
空気が乾燥しているときには乳液を増やす…など、
油分を調整した、敏感なスキンケアを心がけましょう。

また、口元、鼻、目元の粘膜部分は症状が特に出やすいので
外出中だけでなく、寝るときもしっかりカバーして保湿したいもの。
古賀さんが実践しているのは、寝るとき顔全体にマスクを広げ、
口元や鼻だけでなく、目元まで覆って寝るという技です。
寝ている自分の呼気で口や鼻、目までしっかり潤って粘膜を守ってくれるほか、
しっとりするおかげで、目頭や目尻の小じわも薄まってくるかも!と古賀さん。

「…ほんとに口元まで届きます!?」と驚きながらも
マスクのプリーツを思い切り広げて顔に乗せてみると…

おお、入った!口から眉まですっぽりマスクにおさまりました。
小さめマスクの場合、下の端を唇に引っ掛けるとうまく覆うことができます。
この状態で寝ると、確かにしっとりしそうですね。

水分や油分を調整し、就寝時のマスクで粘膜部分までしっかり保湿。
丁寧に肌の土台を作ることで、春メイクがより映えそうです。
身体も心も揺らぎやすくい春ですが、スキンケアで丁寧に整え、
流行の春色メイクを味方につけて、日々を明るく過ごしましょう!

上野紋