色味を抑え立体感を出すカラーレスメイクに挑戦!

こんにちは!DHC Lifestyle Council 研究員の上野紋です。
今週は福岡市中央区警固・メイクアップイマジン byオフィスノムラ
メイクアップアーティスト、古賀真知子さん
「今年の春メイクのポイント」について教えていただいています。

昨日の「イエローベース×ブルーベースの組み合わせ」に続く
流行キーワード2つめは「カラーレスメイク(ペールメイク)」
カラーレスメイク、ペールメイクとは、
血色をあえて抑え、潔さと知的な印象を演出するメイクのことです。

ただ、これまで血色第一で演出してきたからこそ、
日常的には少しハードルが高いメイクでもあります。
古賀さんも「雑誌で多く取り上げられる流行メイクですよね。
でも色味を抜くことで全体的に顔の色が薄くのっぺりすると、
ただの顔色が悪い人になるんですよ」とのこと。知的さって難しい!

そこで古賀さんに、日常に取り入れるコツを教えていただきました。
カラーレスで深さと知的を演出するポイントは「眉」
色味を引き算しているからこそ、眉を少し強め、太めに描いて、
顔や目元の印象をアップさせてみましょう。

続いてはチーク。
肌色の延長であるシェーディングカラーで頬骨の骨格を際立たせます。
血色を足すのではなく、頰が上がった印象を作るためのチークなんですね。

チーク同様に唇の血色も消しますが、
ただベージュを直塗りしただけでは、顔色が悪く見えてしまいそう。
そこで古賀さんが教えてくれたのが
青みピンクのリップを下地に塗り、上から明るいベージュを重ねる技です。
重ねることでベージュの下から少しだけピンクが透けて、立体的になるそう。
この小技を使えば、日常的にもペールメイクを取り入れられそうですね。

カラーレスメイク、ペールメイクのポイントは、顔の立体感を際立たせること。
色味を抑えるからこそ、眉、頰、唇それぞれに陰影や立体感を演出して
骨格を際立たせるんですね~。
皆さんもポイントを押さえつつチャレンジしてみてくださいね!

上野紋