ベースが異なる色の組み合わせを楽しもう!

こんにちは!DHC Lifestyle Council 研究員の上野紋です。
今週は「2019年 春メイクのポイント」と題して
福岡市中央区警固にあるメイクアップイマジン byオフィスノムラ
メイクアップアーティスト、古賀真知子さんにお話を伺っています。

この春の流行キーワードは「イエローベースカラー×ブルーベースカラー」
イエローベース、ブルーベースというのは肌のタイプの分類で、
ひとりひとりの肌や髪の毛、瞳の色をもとに似合う色を診断する、
パーソナルカラー診断の考え方のひとつです。

黄味寄りの色を合わせると血色がアップする、イエローベースのタイプと、
青み寄りの色を合わせると肌の透明感が増す、ブルーベースのタイプに分かれます。

本来は一人一人の色味に合わせて、
イエローベースならコーラルピンクやオレンジ系、
ブルーベースなら青みピンクやボルドー系というふうに
ベースカラーを揃えてメイクするのが一般的なのですが、
この二つの要素を組み合わせるのが今年らしさ。

目元とチークにイエローベース系であるコーラルピンク、
リップにはブルーベース系の青みピンクを合わせることで
より今年っぽさを演出できるそう!

ベースが馴染まない色同士をあえてぶつけ合うことで、
口元の青みピンクをより際立たせる効果があるとのことです。
使いやすさという点でいえば、
肌色の延長線上にあるコーラル系ピンクのリップが人気を集めていますが、
今年は桜色やフィッシャーピンクといった青みピンクが
かわいさにつながるので是非挑戦してみてくださいね!

明日は、この春2つめの流行キーワード「カラーレス」のお話です。
どうぞお楽しみに!

上野紋