2019年、春メイクのポイント!

こんにちは!DHC Lifestyle Council 研究員の上野紋です。
少しずつ暖かい日が増えて、春めいてきましたね。
来週からはいよいよ4月。
出会いの季節を前にした今週は「2019年 春メイクのポイント」と題して
福岡市中央区警固にあるメイクアップイマジン byオフィスノムラ
メイクアップアーティスト、古賀真知子さん
この春のメイクの流行やスキンケアのポイントについて詳しく伺います。

春になると、服にもメイクにも明るい色味を取り入れたくなりますが、
この春の流行カラーもまさに、ピンクやオレンジなどの暖色系!
ただ、優しいパステルカラーやポップなシュガーカラーが主流だった去年に比べると
今年は、肌の色の延長にある「自然な血色感の明るさ」がポイントなのだそうです。

青みピンクからコーラルピンク、オレンジまで幅広く流行しているとのこと。
中でも、青みピンクは特に今年らしい色。
ただ、ボルドーやマゼンダなどの青みピンクをいきなり目元に置くのは
流行とはいえ少しハードルが高い気がしますよね。

そこで古賀さんがオススメしてくれたのが
「口元に青みピンク+目元にコーラル系ピンク」の組み合わせです。
肌色の延長線上で使い勝手のいいコーラル系ピンクを目元に置き、
印象の強い目元から離れた口元に青みピンクを置くと、
自然な形で流行にチャレンジできるとのこと。これならできそう!

また古賀さんは、メイクレッスン中に受講生の方から
「ピンク系を取り入れる勇気がなくて、結局無難なブラウン系のメイクに落ち着くんです…」
という声を受けることもあるそう。そんな方へのアドバイス。
「明るい色が流行する春こそ、チャレンジのタイミング!」だそうです。

年齢を重ねると女性ホルモンの関係で顔色がくすみがちになるため
明るめの色を使うことで血色をプラスすることができます。
特にピンクは、表情を明るく若々しく演出するためにオススメの色なので
くすみが気になる方こそメリットがあるようです。
ワンパターンになりやすい日々のメイクですが、
明るい色が出てくる今こそ、思い切って流行を味方につけてみませんか?

上野紋