マッチングの楽しみ方とビーントゥーバー

こんにちは!DHC Lifestyle Council研究員の上野紋です。
今週は「カカオに注目」というテーマで、
飯塚市にあるビーントゥーバーチョコレートのお店
「カカオ研究所」中野富美子さんにお話を伺ってきました。


↑カカオ研究所の前で、富美子さんと娘の由香理さん。

豆の栽培から取り組むという手間隙の掛け方はもちろんですが、
豆そのものの味や香りがチョコレートに大きな影響を及ぼすことから、
組み合わせの楽しみができるというのも、ビーントゥーバーの大きな魅力です。
コーヒーや洋酒・ワインなど、香りが楽しめる飲み物との組み合わせは無限大。
香りが強いもの同士の組み合わせ!?と私も驚いたのですが、
富美子さんは、ブラジルのコーヒーと自作のインドのチョコレートを一緒に食べたとき
ブルーチーズの味を感じたのだそうです。
その衝撃が忘れられず、組み合わせの発見にも取り組んでいるのだとか。

現在カカオ研究所で力を入れているのがガトーショコラ
小麦粉を使わず、ベトナムのチョコレート、バター、
砂糖、卵だけで作っている商品なのですが、
食べ終わるとチーズケーキのような後味が残るのだとか。
赤ワインとも合うと、男性にも人気なんだそうですよ。
チーズケーキとチョコレートを愛する者としては気になる!

組み合わせといえばコーヒーもおすすめだそうで。
ベトナムのチョコレートとコロンビアのゲイシャ
ハイチのチョコレートとエチオピアのコーヒー…など
お互いの香りを活かし合う組み合わせがたくさんあるのだとか。
好みも人それぞれですので、無限に試したくなりますね。

香りや味に特徴があるからこそ、奥の深さを楽しめるビーントゥーバーチョコレート
中野さんは、「とにかくこのビーントゥーバーを、多くの方に知ってほしい。
ぜひビーントゥーバーを選んでみてください」とおっしゃっていました。

手軽に手に取って味をじっくり楽しむもよし、
国や産地によって異なる味を食べ比べてみるもよし、
自分の手元に来るまでの道のりに想いを馳せるもよし、
自分の好きなコーヒーなどに合うチョコレートを探すもよし。

皆さんもお好きな方法で、カカオそしてチョコレートを楽しんでみてくださいね!

上野紋