話題の「阿蘇タカナード」って?

DHC Lifestyle Council、研究員の井手美穂です!
今週は『阿蘇タカナードに注目!』というテーマで一週間お送りします。
阿蘇タカナードを使っている阿蘇さとう農園佐藤智香さんにお話を伺いながら、
「きれい」と「げんき」について考えていきます。

「阿蘇タカナード」ってどんな商品なのでしょう。

阿蘇タカナードの説明書きを見てみると・・・
原材料は、阿蘇高菜の種と、酢と塩だけ!
手作りの国産マスタードです。
香辛料、保存料、増粘剤などはいっさい加えていません。
マスタードのピリッとした辛さと、高菜の風味が特徴です。
2016年度優良ふるさと食品中央コンクール農林水産大臣賞を受賞しているそうですよ!

一般的なマスタードはからし菜の種と、酢、塩が使われているそうなんですが、
阿蘇タカナードは、阿蘇高菜の種と、地元の酢、
そして地元の塩が使われている純国産、純熊本産のもの!
佐藤さんが愛情を込めて作った製品です。
お漬物として柔らかい芽の部分を食べる阿蘇高菜。
その種を使って新しいものを作れたら…という思いから、
約2年の期間を経て、実際に商品化に至ったのだそうです。

そこには佐藤さんのあたたかい想いが込められていました。
今週は、阿蘇タカナードとさとう農園・佐藤智香さんの人生について伺っていきます。

井手美穂