冬の汗対策、その①

DHC Lifestyle Council 研究員の柳原亜希子です。
今週は「冬の汗」をテーマに、福岡市中央区大名にある
サクラアズクリニック伊東慶子院長にお話を伺っています。

夏の汗よりも塩分濃度が高くベタベタとした冬の汗。
雑菌も繁殖しやすくなり、時には強烈なニオイを発する事も…。

いわゆる“体臭”が気になると、人と会う事や仕事にも集中できないし、
何より他の人から「臭いと思われていないかな…」と落ち着かないですよね。。

そんな冬の汗、どんな対策をすれば良いのでしょうか?

伊東先生いわく、『とにかく、汗腺を鍛える!!』

夏と比べると冬は汗をかく機会が減るので、汗腺の機能が衰えてしまい
ベタベタとした悪い汗になってしまいます。
サラサラの汗をかくためには、汗腺を鍛え良い汗を出す事が大事なのです。

そのためには、
適度な有酸素運動→ウォーキングやジョギングがオススメ♪
半身浴→毎日無理なく汗をかく習慣をつける。
▪早寝早起きの規則正しい生活→自律神経を整える

などが効果的だそうです。積極的に汗をかく事が大事なんですね。

冬場は夏と比べて基礎代謝が10%ほど上がると言われています。
なので冬はトレーニングに最適の季節。皆さん!冬こそレッツ運動♪ですよ~。

そもそも汗をかく事は悪い事ではなく、大切な機能。
汗腺は筋肉と同じで、トレーニングで鍛える事をやめると衰えてしまいます。
冬場に汗腺の機能が衰え、うまく汗をかけなくなり、体調を崩したり
冬場でも熱中症になったりする方もいるそうです。
一年中、上手に汗をかく事を意識した生活を心がけましょう!

柳原亜希子