顔の代謝を上げて目指せ美肌!

こんにちは!DHC Lifestyle Council研究員の宮世真理子です。
今週のテーマは【美顔ボイトレで目指せ小顔!】ということで、
美顔ボイストレーナー、鳥山真翔さんにお話を伺いました。

声質の改善だけでなく、小顔やリフトアップ効果もあるという美顔ボイトレ
すぐにでも始めたい!
ということで、さっそくトレーニング方法を教えて頂きました。

鳥山さんのボイストレーニングの鉄則は、
「喉の周りを常にリラックスさせる、力まない!」ということ。
イーッと歯を食いしばって唇を横に開いてみてください。
するとフェイスラインから首の両側、喉周りに
グッと筋が浮き出て強張るのがわかると思います。
そしてそのまま喋ると…喉を締め付けたような聞き苦しい声になりますよね。
これが「喉が力んでいる」状態。
極端ですが、表情筋を使わずに顎から下、喉周りを使って喋っていると、
知らず知らずのうちに声帯に負担をかけているのです。

美顔ボイトレで一番意識したいのは、
目元の涙袋からぶら下がっている「口角挙筋」という筋肉!
涙袋を下から持ち上げるように縦に笑顔を作ってみると
その存在が何となくわかると思います。

その口角挙筋を上げるのが正しい笑顔、そして美顔ボイトレの発声の基本になります。
私もすぐには思うように動かすことができず、
ピクピクひきつった笑顔になってしまいました(笑)
普段いかに表情筋を使えていないのか…実感しました。

この口角挙筋を鍛えると、なんと肌の調子も良くなるんだそう!
よく動かすとそのぶん肌の新陳代謝が上がり、ターンオーバーを促進してくれるのです。

実際に鳥山さんは羨ましいくらいの色白肌。
早くからしっかりケアされてきたんだろうな~と思っていたら
実は一時期は日焼けサロンや海で焼いていたこともあったんだとか。
日焼けした肌、その後出てきてしまったそばかすやシミも、
肌の代謝を高めることで解決できたとのこと。
表情筋を使った発声を身につければ、
普段のお喋り自体が美肌効果にも繋がる…まさに良いことづくめですね!

私も肌荒れやシミ、毛穴問題など肌の悩みがたくさんなので実践していきたいと思います。

宮世真理子