乾燥に負けない、お風呂の入り方

みなさんこんにちは!
『DHC Lifestyle Council』研究員の井手美穂です。
今週のテーマは『乾燥に負けない肌作り』
めぐろ皮膚科クリニック深野祐子院長にお話を伺っています。

今日は、「乾燥とお風呂の入り方の関係性」について。
寒くて毎日のお風呂が楽しみになる時期ですが…
実は、そのお風呂の入り方が乾燥と密接な関わりがあります。
お風呂の入り方、ポイントを押さえて気持ちよく入りましょう!

お風呂の温度
→お肌の保湿に大切なのは、お肌の水分量と皮脂。
肌の皮脂がいわゆる”蓋”の役割をしてくれているのですが、
お風呂の温度が高すぎると油は溶けて流れてしまいます。
目安は、40度前後!

洗いすぎに注意!
→深野先生は”食器を洗う時をイメージしてみてください”
とおっしゃっていましたが、
洗剤(=ボディソープ)をたっぷりつけて、ゴシゴシとスポンジ(=ボディタオル)で洗うと、
油(=皮脂)は取れますよね…ということ。
乾燥が気になる方は、洗いすぎにも注意です。

お風呂上りには保湿を!
→「あ〜さっぱり!あったまったな〜♡」の後が大切です!
この番組ではよくこの話題になりますが、
お風呂上りにはなるべく早めに保湿ケアをしてあげましょう。
10分以内がベスト!
化粧水+乳液やオイルなど、「水分」+「しっかり蓋」をしてくれるものを使いましょう♪

井手美穂