DHCヘリコプターの女性パイロット!

DHC Lifestyle Council、研究員の柴田幸子です。
今週はDHCのヘリコプター事業についてご紹介しています。

DHCのヘリコプター事業は2008年から、航空写真やビデオ空撮をはじめ、
イベント遊覧、機体整備、運航受託など様々なサービスを提供しています。
DHCのヘリコプター事業部には6名のパイロットの方がいて、
その中には女性のパイロットの方もいらっしゃるんですよ。
今日お話を伺ったのは女性パイロットの永井かおりさん

永井さんは救難救助をヘリコプターでやりたいとの思いから、
ヘリコプターのパイロットを目指されたそうです。
DHCに入る前は海上保安庁でヘリコプターのパイロットをしていたとか。
実は永井さん、大学生の時に山でバイク事故を起こし、
その際、東京消防庁のヘリコプターに救助してもらった過去があり、
その時の経験からヘリコプターのパイロットを目指したということです。

DHCに入社したのが今年2月ということで、今はまだ訓練中。
実際の遊覧飛行はまだしていないのですが、フライト訓練をしたり、
運行支援といって、飛ぶ機体の管理をしたり、また航空情報といって、
「この日ここでドローンが上がりますよ、気を付けて下さい!」
など、色んな情報が出るのを日々確認してパイロットに伝えたり。
さらに毎日天気を確認して、雲がどれくらい低いか、
どれくらい遠くまでものが見えるかなどをチェック!
天気が崩れるのか逆に良くなるのか、機長と一緒に確認してアドバイスをしているとのこと。
パイロットの仕事と言っても、操縦する以外に様々なものがあることが分かりました。

永井さんはまもなく訓練を終え、来年1月くらいにDHCヘリコプターのパイロットとして
デビューする予定だそうです。これから遊覧サービスを利用される方は、
もしかしたら永井さんの操縦で!ということになるかもしれませんね。

明日は実際に私もヘリコプターに乗って、東京の大パノラマを体験してみたいと思います!
楽しみだぁ~!!!

柴田幸子