竹仲絵里×好きな映画ベスト3!

DHC Lifestyle Council プロデューサーの國澤恵理子です。
今週はパーソナリティの竹仲絵里さんが、
好きな映画・好きな映画音楽について語っています。


最終日は悩みに悩んで、好きな映画ベスト3を選んでくれました。

第3位:ユージュアル・サスペクツ(1995年アメリカ制作)

6週間前に銃器強奪事件の容疑者として集められた5人が、釈放後、協力して宝石強奪を決行。
ブツをさばくためにLAの故買屋と接触した5人は、そこで新たなヤマを依頼されるが、
宝石と聞かされていた獲物は麻薬で、トラブルから相手を射殺してしまう。
そして恐慌状態の彼らの前に、伝説のギャング“カイザー・ソゼ”の右腕と名乗る
弁護士が現れたという。カイザ-・ソゼとはいったい何者なのか・・・

これほどまでにラストに驚かされた作品はない!最後のどんでん返しが本当におもしろい!
と竹仲さん。
最後の一瞬で今までのクエスチョンがすべて繋がっていく、
その爽快感はたまらないそうです。

第2位:リトル・ダンサー(2000年イギリス映画)

1984年のイギリス北部の炭鉱町を舞台に、一人の少年が当時女性のためのものとされていた
バレエに夢中になり、性差別を超えてプロのバレエ・ダンサーを目指す過程を描いた作品。
キャッチコピーは「僕がバレエ・ダンサーを夢見てはいけないの?」

男は男らしくあるべきだという父親は、少年にボクシングを習わせるのですが、
彼はとなりのスタジオでやっていたバレエのレッスンに魅せられていく。
ラストシーンでは大人になった彼が、圧巻の白鳥の湖を披露。
この姿に竹仲さんも魅了されたそうです。

第1位:ニュー・シネマ・パラダイス(1988年イタリア映画)

中年男性が、映画に魅せられた少年時代の出来事と青年時代の恋愛を回想する物語。
感傷と郷愁、映画への愛情が描かれた作品。

竹仲絵里が好きな映画、ダントツの1位だそうです!
そしてエンニオ・モリコーネの音楽も大好きなポイントの一つ。
この映画の影響で「行きたいことろはどこ?」と聞かれると「シチリア島」と答えるそう。

ラストシーンでは、かつて司祭によって削除されたキスシーンを、
アルフレードがつなぎ合わせたものを発見。
その映像を見ながら主人公のサルヴァトーレは過去を懐かしみ、微笑んで涙する・・・
悲しい涙や嬉しい涙だけでなく、こんなに愛の溢れたあたたかい涙が流せるんだ
そう思わせてくれる、美しく愛のつまった作品。
竹仲絵里さんが大好きな「ニュー・シネマ・パラダイス」
観たことがある方もない方も、一度は触れていただきたい映画です。

國澤恵理子