竹仲絵里×オードリー・ヘプバーン

DHC Lifestyle Council プロデューサーの國澤恵理子です。
今週はパーソナリティの竹仲絵里さんが、
好きな映画・好きな映画音楽について語っています。

今日ピックアップしたのは「オードリー・ヘプバーン」
オードリー・ヘプバーンが出演した代表的な作品は・・・

1953年:ローマの休日(アカデミー主演女優賞)
1954年:麗しのサブリナ
1959年:尼僧物語
1961年:ティファニーで朝食を
1963年:シャレード
1964年:マイ・フェア・レディ
1967年:暗くなるまで待って   など

その中で今日ピックアップしたのは「ティファニーで朝食を」

マンハッタンに暮らすホリー・ゴライトリーは華やかな世界に生きる
パーティーガール。いつも自由気まま。富と贅沢が大好きで、
お金持ちの男性との結婚を夢見ている。そんな彼女は心が沈むと、
5番街にある高級ジュエリー店「ティファニー」のウインドーを眺めつつ
パンとコーヒーを手にして、朝食を取って気分を和らげている。
ある日、ホリーが暮らすアパートに作家を自称するポールが引っ越してくる。。というお話

とにかくオードリーが可愛い!キュート!
身につけている服やメイク、髪型、部屋のインテリアなど、どれも参考にしたくなる!
と竹仲さん。
女性の美しさってなんだろう?と彼女を見ていると考えてしまうそうです。
見た目の華やかさや美しさはもちろんですが、
内側からでてくる美しさを感じずにはいられないといいます。
表情、動作ひとつひとつに品格や強さを感じるんだとか。

この映画の中で竹仲さんのお気に入りは、
オードリーがラフな部屋着で、ギター片手に「ムーン・リヴァー」を歌うシーン。
何気ない格好でも絵になる、これまた美しさを感じるんだそうです。
オードリー独特のアルトな声も素敵なんですよね。

いくつになってもキュートで可愛い、そして品のある女性でありたいものです。
オードリーを見ていると、そんなことを感じずにはいられません。

國澤恵理子