竹仲絵里×ミュージカル映画

DHC Lifestyle Council プロデューサーの國澤恵理子です。
今週はパーソナリティの竹仲絵里さんが、
好きな映画・好きな映画音楽について語っています。

今日はミュージカル映画について。これも新旧、色々ありますよね~。
代表的なミュージカル映画をいくつか挙げてみると・・・

1939年:オズの魔法使い
1952年:雨に唄えば
1961年:ウエストサイド物語
1964年:シェルブールの雨傘
1965年:サウンド・オブ・ミュージック
1972年:キャバレー
1978年:グリース
2000年:ダンサー・イン・ザ・ダーク
2001年:ムーラン・ルージュ
2002年:シカゴ
2006年:ドリームガールズ
2008年:マンマ・ミーア
2010年:バーレスク
2016年:ラ・ラ・ランド
2017年:グレイテスト・ショーマン  など

今日ピックアップしたのは2006年公開の「ドリームガールズ」
モータウンの伝説的な女性グループ〝スプリームス″のメンバー、
ダイアナ・ロス、メアリー・ウィルソン、フローレンス・バラードがモデル。
見た目の華やかさだけでなく、音楽業界の様々な裏側を見せていく作品。

ビヨンセの歌声と美しさが圧巻!と竹仲さん。
それまであまりビヨンセに注目していなかったけれど、この映画をみて大好きになったとか。

ビヨンセが演じるディーナ、元々はメインボーカルではなく、
コーラス隊として活動していました。
ジェイミー・フォックス演じるプロデューサーのカーティスによって、センターに抜擢!
この大抜擢でグループは大成功をおさめました。
「彼女はとっても高品質なんだ」というカーティスの言葉。
「君は美しく華やかだけど、そんなに歌がうまいわけではない。
個性もあまりないし、深みもたいしてない」
ビジュアルの良さだけでセンターに選ばれたディーナは、様々な葛藤と戦うことになります。
最後にカーティスに抵抗するように、魂のこもった歌声を披露。
この歌声に竹仲さんは震えたといいます。

アーティストとして華やかな部分、実力との葛藤・・・
竹仲さんがアーティストとして自分と重ね合わせるのは、きっと必然なのでしょうね。
私も改めて「ドリームガールズ」見かえしてみようかなと思いました。

國澤恵理子