竹仲絵里×ジブリ映画

DHC Lifestyle Council プロデューサーの國澤恵理子です。
今週はパーソナリティの竹仲絵里さんが、
好きな映画・好きな映画音楽について語っています。

竹仲絵里を語るのにジブリ抜きでは語れない!というぐらいジブリ映画が大好きな竹仲さん。
「記憶の森のジブリ」というカバーアルバムも出しています。
スタジオジブリは1985年に宮崎駿さん、高畑勲さんらによって設立されました。

【歴代ジブリ映画作品一覧】

1986年:天空の城ラピュタ
1988年:となりのトトロ
1988年:火垂るの墓
1989年:魔女の宅急便
1991年:おもひでぽろぽろ
1992年:紅の豚
1994年:平成狸合戦ぽんぽこ
1995年:耳をすませば
1997年:もののけ姫
1999年:ホーホケキョ となりの山田くん
2016年:レッドタートルある島の物語
2001年:千と千尋の神隠し
2002年:猫の恩返し
2004年:ハウルの動く城
2006年:ゲド戦記
2008年:崖の上のポニョ
2010年:借りぐらしのアリエッティ
2011年:コクリコ坂から
2013年:風立ちぬ
2013年:かぐや姫の物語
2014年:思い出のマーニー

みなさんは何作品、観ていますか?
この中で竹仲さんが何度も一番観たのは「天空の城ラピュタ」だそうです。
11歳の頃、シータになりたい!
優しくて強い、柔らかいけど勇気のある女性になりたい!と思っていたとか。
主人公に自分を重ねて、自分だったらどんな選択をするんだろうかとか、
このセリフが自分には言えるんだろうか、と思いながら観ていたと言います。

そんな中、今日ピックアップしたのは「魔女の宅急便」
主人公のキキが親元を離れ、知らない町で魔女として一人立ちする姿を描いた作品。

自分が一人の少女から大人へと成長する過程で、壁にぶつかったりしたとき、
一番重ね合わせたのが魔女の宅急便だったそうです。
竹仲さんにとって歌うことは、キキにとってほうきにまたがること・・・
キキはあの時こうしていたなぁとか、キキだったらこんな選択をしていたなぁとか、
いろんな場面で重ね合わせ、参考にしていたといいます。

誰もが一度は通ってきた、大人への階段を上る時期。
魔女の宅急便のキキは、あの日のあなたの姿なのかもしれませんね。

國澤恵理子