自分の肌質を知ろう!

こんにちは!DHC Lifestyle Council、研究員の井手美穂です♪
今週は、スキンケアのコツを根本的な理由と共に学んでいこう!という1週間。
季節や天候、年齢などの変化で肌はストレスを感じやすくなる…ということで、
そのポイントを知識としてしっかり持っておきましょう!

4日目の今日は、「もともと持っている肌質とスキンケア」について。
あやクリニック 歯科・皮ふ科村上亜矢子先生によると、

※ 色白:キメが細やかで日に当たると赤くなる。少しデリケートな肌質

※ 色黒:角質が厚めなので肌が丈夫な方

という特徴・傾向があるそう。これは遺伝もあるそうです。
元々の肌の色だけではなく、汗をかきやすいのか、また乾燥しやすいのかなど、
それぞれ持っている性質が変わってくるとのこと。

自分の肌がデリケートなのか、割と丈夫なのかを自分で把握した上で、
肌質に合ったスキンケアグッズを使うのかが大切になってきます。
基本は”保湿(乾燥対策)”を意識することが大事で、
乾燥しやすい人は、化粧水→乳液→クリーム→軟膏と
保湿ケアの度合いを上げていくのがいいそうです。
ただし、保湿のしすぎも肌のストレスになるので、
自分にあった度合いを見つけることがポイントですよ♪

井手美穂