トレーニングと食生活

DHC Lifestyle Council、研究員の柴田幸子です。
今週は「キレイになるための身体づくり!」と題して、トレーングジム
「3D Body Lob」のチーフトレーナー江口泰介さんにお話を伺っています。

トレーニングと共に気を付けたいのはやはり食べ物ですよね。
基本的には筋肉の材料になるたんぱく質の摂取量が大事になってきます。
タンパク質と言えばお肉!そしてお肉の中でも「鶏肉」が一番たんぱく量が多いんだそう。
脂肪はあまり付けたくない!でも筋肉量はしっかり増やしたい!という方には
脂肪が少なくてタンパク質の含有量が多い鶏肉がベスト!
豚肉や牛肉は脂肪の多いお肉になりますが、もも肉など赤身のお肉であればOK!
バラ肉やロースは基本的に脂分が含まれているので
ダイエットを目指す方は避けた方が良さそうです。

そして、最近キレイなモデルさんなどが摂取していて話題になっているのがプロテイン
ムキムキになるんじゃないか、、、と気にする方も多いと思いますが、大丈夫です!
もちろん、プロテイン自体にカロリーがしっかりあるので、
何も運動せずに飲んでいれば太ってしまいます。
ただしっかり筋トレを行った後にプロテインを摂取するのは何の問題もありません。
女性の場合にはそんなにムキムキになったりゴツゴツした体系になることは少ないですし、
最近は女性向けのプロテインなども売っているので、
そういうものから始めてみるのも良いかもしれませんね。

そして運動後のプロテイン摂取はその時間も重要。
トレーニングしたあと30分以内がゴールデンタイムと言われていて、
その時間内にタンパク質を何かしら摂取すると良いそう。
プロティンが一番吸収も早いそうですよ。

そしてもう1つ重要なこと。それは、、、炭水化物は悪者ではないということ!
炭水化物抜きダイエット、なんていうのもはやりましたが、
動く上では炭水化物はなくなてはらないもので、抜いた状態でトレーニングをした場合、
逆に筋肉が壊されてしまう、分解されてしまうということなんです。

炭水化物が枯渇すると、身体は筋肉を分解してエネルギー源・ブドウ糖を作ろうとする。
トレーニングをしているのに筋肉が落ちていっている状態になるのだとか。
運動前には最低限の炭水化物を摂るよう心がけましょう!
特に吸収の早いバナナ(あとはお米・おにぎり)などがオススメです。
ここは注意しないといけないポイントですよ!
いやぁ、、、食べる物も奥が深いですね!!!

明日は、家で簡単に出来るトレーニング方法を教えてもらいます。お楽しみに!

柴田幸子