夏メイクで失敗しがちなポイント

DHC Lifestyle Council 研究員の吉田紗綾です。
今週のテーマは【化粧崩れなんか怖くない!夏メイクのポイント】
ヘアーメイクアップアーティストの長井かおりさんにお話を伺っています。

今日は、夏メイクで失敗しがちなポイントについて。
私自身、日焼けをしやすい体質で日焼け止めを愛用しているんですが、
ベタつくし、メイクは崩れるし、日焼け止めの使い方ってすごく難しいですよね。

日焼け止めの使い方についてポイントを教えていただきました。
塗った直後はベタつきがあるので、すぐにメイクに移るのではなく、
肌を寝かせる時間を持つことが重要。
それでもベタついていたら、 顔の上にティッシュを1枚あててみるのがコツだそうです。
長井さんは肌が『ベトベト』でなく 『ペトペト』と感じるくらい、と表現されてましたね!

朝のスキンケアも、ベタつくのが嫌だからといって化粧水だけにしてしまうのは
よくないそうです。乳液のように少しでも油分のあるもので蓋をしてあげないと
せっかくの潤い成分である化粧水が蒸発してしまうんですね。
さっぱりめの乳液でも構わないので、少しの量でもつけることが大事だそうです。

ウォータープルーフのマスカラをつけているのに
汗をかいてパンダ目になってしまうのはなぜ?
これはマスカラが下まぶたと触れることによって、リキッドファンデーションなどと触れて
パンダ目になる!ということでした。それを防ぐには『防波堤』を作ること。
下まぶたの目の極ギリギリまでフェイスパウダーを乗せてあげると、
マスカラとファンデーションが触れ合わず、パンダ目にならないそうです。
本当にちょっとした工夫で防げるものだったんですね!

また、まつげをしっかりカールさせていれば肌との接地面が少なくなり、
パンダ目になりにくくなりますし、さらにまぶたも引き上がる!
まさに良いことづくしなので、まつげはカールした方が良さそうですね♪

明日は「今年の夏メイクのトレンド」についてお伺いしますよ〜!

吉田紗綾