夏のスキンケアのポイント

DHC Lifestyle Council 研究員の吉田紗綾です。
今週のテーマは【化粧崩れなんか怖くない!夏メイクのポイント】
ヘアーメイクアップアーティストの長井かおりさんにお話を伺っています。

今日は夏のスキンケアのポイントについて伺いました。
私ごとではございますが、本日25歳を迎えました!
今のケアが30代、40代を決めるかもしれない!ということで今日のお話は興味津々でした。

日ごろのケアで大切なことは、基本中の基本!クレンジングや洗顔
ついおろそかになってしまいがちですよね。
私も最近は気をつけていますが、時々お化粧を落とすのを忘れて寝てしまう、
なんてこともありました。これはやっぱり良くない!

夏なのでさっぱりした洗顔料を選んだり、爽快感を求めてしまいがちですが、
大人になればなるほど洗いすぎは乾燥を招くということです。
自分の肌に合った洗顔料を選んでみて下さいね。
顔を洗う時の強さは、頬の部分は手の感触を感じず、泡の感触を感じる程度で優しく洗い、
皮脂が分泌されやすいTゾーンや小鼻は、指の腹を接着させて
小刻みに毛穴の汚れを落としていくことがポイントだそうです。

基礎化粧品の使い方について、これも夏だからと言ってさっぱりしたものを選ぶのではなく、
いつものスキンケアを丁寧に行うこと。
そして肌につけるとき叩いたりしないで、両手のひらに化粧水をたっぷり出して、
まるで化粧水で顔を洗うようなイメージで使うといい!とのことでした。
化粧水は惜しみなく使うことが大切なのかもしれません。
汗をかきやすい時期なので、快適な涼しい部屋で化粧水、美容液、クリームなど
ひとつひとつを丁寧につけていきましょう。

明日は、夏メイクで失敗しがちなポイントについて伺っていきます。

吉田紗綾