夏のベースメイクのポイント

DHC Lifestyle Council 研究員の吉田紗綾です。
今週のテーマは【化粧崩れなんか怖くない!夏メイクのポイント】
ヘアーメイクアップアーティストの長井かおりさんにお話を伺っています。

今日は夏のベースメイクのポイントについて伺いました。
ベースメイクが崩れる原因は、メイクを溶かしてしまう皮脂が過剰に分泌されるから。
それを少しでも抑えるためには、ベースメイク1つ1つの層を
ピタッと密着させることが大事なんだそうです。

まずお肌のスキンケアをした後、化粧下地をつけることが大切。
化粧下地は接着剤の役割を果たしてくれるそうです。そのあとリキッドファンデーションや
パウダーファンデーションなど、肌色のついたものを重ねていくんですね。

長井さんのオススメは、最後にミスト状の化粧水を吹きかけること!
肌の上でファンデーションをピタッと固めてくれる役割があるそうです。
これは初めて知りました。

リキッドファンデーションはべたっとするイメージがあり、夏には適してないのかな〜
と思っていましたが、そんなことはないようです。
スポンジを使って密着させながらつける、そのあとパウダーを使うなど、
やはり1つ1つの層をしっかり密着させながら重ねていくことが大切なんですね。

また、夏になって日焼けした肌にいつものファンデーションの色が合わない…
という悩みがある方もいるんじゃないでしょうか。
そんな時は日焼けしてしまった首の色に合わせてファンデーションを選び直したり、
暗めのリキッドファンデーションを普段のファンデーションに
混ぜて使うのもオススメだそうです。私も明日から実践してみます!
なんだか夏メイクが少しずつ楽しみになってきました♪

明日はそもそものお肌のケア、スキンケアのポイントについて伺っていきます。

吉田紗綾