これからの季節特に大切なUVケア

DHC Lifestyle Council、研究員の柴田幸子です。
今週は「ファイスケア、気になることがいっぱい!」と題して、
RDクリニック顧問の北條元治先生にお話を伺ってきました。
最終日の今日はこれからの季節、特に気になる!そして避けられない「UVケア」

当たり前ですが紫外線は太陽の光ですよね。
いろんな波長の光があり、非常に波長が短いものが
宇宙線や放射線やX線と呼ばれている危険な光線。
有害な宇宙線などはオゾン層を通ってくる際、そこで吸収されて地表には届かないのですが、
唯一放射線に近い形で届くのが「UV-B」という光線。
これは放射能の親戚のようなものなので、当然発がん性もありますし、
皮膚にもダメージを与えてしまう…だから予防しなければいけないんですね。

では、一番効果的な紫外線対策というと、、、やはり「日焼け止め」
ただこれも限定的な効果になりますので、
とにかく日よけをすること、直射日光にはなるべく当たらないこと。
どうしても日に当たってしまう場所に出るときに、
補助的に日焼け止めをつけると考えた方がよい、とのことでした。

日焼け止めの選び方、北條先生いわく、
「自分にとって使い心地がよく、肌にあまり負担がかからないもの」
そして重要なのは、どの製品を選ぶか…ということより「塗る回数を頻繁にすること」
2時間に1回、定期的に塗ること!これは欠かさずにやった方が良いそうです。
強い紫外線予防のものだから1日中効いている、、、と安心していませんか?
朝メイクをするときに1度付けただけでは危険!
実はそれだけでは安心できない状態なんですよ。

そして「目から焼ける」というのもよく聞きますが、「網膜に紫外線の刺激が入っていくと、
メラニン色素を活性化させるような物質が下垂体から出る」
そういう強い光をあまり見ないということも大切。
肌の日よけだけでなく、サングラスなどで目も予防するようにしましょう!

勿論、ここでも言われたのが「保湿」
この1週間でハッキリしたことは、肌のために重要なことはとにかく「ほ・し・つ!」
私もテカテカになるほど塗って!塗って!保湿に努めたいと思います(笑)

柴田幸子