口元のお悩み「ほうれい線」

DHC Lifestyle Council、研究員の柴田幸子です。
今週は「ファイスケア、気になることがいっぱい!」と題して、
RDクリニック顧問の北條元治先生にお話しを伺っています。

昨日までは目元のトラブル・ケアについて伺ってきましたが、
今日は口元のお悩みの代表格「ほうれい線」について教えていただきました。

ほうれい線は医学用語で「ナソラビアル・フォールド」
医学用語は人種・性別・年齢問わず誰にでもある症状・特徴につくので、
ほうれい線も年齢などに関係なく誰にでもある症状と言えます。
赤ちゃんでもあるんですよ。

ただそれが骨格上、最初から非常に深い人もいれば目立たない人もいます。
年齢的なことで言うと、年を取っていくにしたがって
ほうれい線が深くなっていくという現状は勿論あるとのこと。
また、上からかぶさってきているという印象も合わさって、
全体としてたるんだような印象が加わり、年を取った印象を与えてしまう…
と先生は分析されていました。
そういう意味では、ほうれい線も複合的なものなんですね。
やはり加齢に伴って誰しも避けられないものですし、
あとは乾燥してシワシワになることで目立ってしまいますので、
「保湿をすること」がお手軽な予防策ということでした。

そして気になるのが、一度濃くなったほうれい線を少しでも薄くする改善策。
加齢によって濃くなってしまったほうれい線を治すのはなかなか難しいですが、
一時的に凄くやせてほうれい線が出てきてしまった方の場合には、痩せすぎなんじゃない?
というアドバイスをしているそう。
やはり年齢を重ねてからあまり痩せすぎるのは、良くないとうことなんですね。

また良く笑う人は表情じわは出やすい!
ただ先生個人的には、よく笑う人のしわは、それはそれで非常によい印象を与えるので、
そんなに気にすることはないんじゃないか、ということでした。

確かに、、笑っている人のしわは逆に美しい表情を作る1つの要素だったりもしますしね。
やはりここでも「保湿」の大切さ!
思いっきり笑いながら、こまめな保湿を心がけましょう!

柴田幸子