目元のトラブル「くま」対策とは!?

DHC Lifestyle Council、研究員の柴田幸子です。
今週は「ファイスケア、気になることがいっぱい!」と題して、
RDクリニック顧問の北條元治先生にお話しを伺っています。

目元のトラブルとして「たるみ」「くぼみ」について伺ってきましたが、
こちらも多くの方が悩まされているんじゃないでしょうか。
今日伺ったテーマは「くま」です!

出来る原因と言えばやはり「睡眠不足」。
そのせいで目の下がくぼんで、そこが陰になってくまの様に見えるということがあるそう。
ただし、くまは医学用語ではなく、定義付けられていないんです。
結構ビックリですよね!
ある人は骨格上のくぼみを目の下のくまとしてラインするし、
先天的な太田母斑というアザがあって、これが薄いクマのようにみえる…
また皮膚が薄くて下の血管が透けて青白く見えるものもクマと言ったりする…
つまり単一のものを言っている訳ではないとのこと。
医学的にもハッキリ定義している訳ではないので、くまの原因はこれ!
とはなかなか言いにくいそうです。

ただ、くぼむということに限って言うと、睡眠不足もそうですし、
骨格的には(とくに欧米人などは)眼下脂肪が委縮してしぼんでくることが原因。

昨日伺ったくぼみのように、1日の中でもくまが目立つ時間帯はあるんでしょうか?
よく漫画などで徹夜したりすると目の下にくまを作っていたりしますが、
あれは徹夜しすぎて眼の下がくぼんでくまの様に見えている典型的な症状。
くぼみと一緒で、寝てないと下に水分がいってしまうことで起こるんですね。

改善策としてはやはり一番は「睡眠を多くとる」こと。
それから、目の下が乾燥してくるとくまっぽく見えてしまうので「乾燥」にも注意なんです。
睡眠と保湿、こういった基本的なことを大切にしていきましょうね!

柴田幸子