フェイスケア:目元・目尻のたるみ

DHC Lifestyle Council、研究員の柴田幸子です。
6月に入りましたね!あっという間に2018年も半分が過ぎようとしていますが、
肌トラブルが起きやすい夏が来る前にフェイスケアをチェックしておきましょう!
ということで今週は「フェイスケア、気になることがいっぱい!」と題して
RDクリニック顧問の北條元治(ほうじょう・もとはる)先生にお話を伺っていきます。

年齢を重ねてくると気になるものと言えば、、、目元・口元ですよね。
初日の今日は、まず「目元・目じりのたるみ」についてお話を伺いました。

たるみの原因はというと、、、当然加齢によるものが一番大きいのですが、
それは防ぐことができないですよね(笑)
そのほかの原因として「紫外線」「乾燥」が挙げられます。
勿論、同じように紫外線を受けていても、起こしやすい人、起こしにくい人がいます。
家系的に紫外線を浴びてもあまりシワにならない人がいたり、
人種的にも紫外線を浴びてすぐにシワになる人種もあるそうです。
遺伝や家系の関係もありますが、確実に言える事は紫外線はシミ・シワの原因になる!
ということ。そう聴くと紫外線て怖いなぁ、、と思ってしまいますが、
ビタミンDを作ったりする時にも太陽の光は必要になってくるので、
必要以上に怖がることはない、ということでした。

では加齢によるたるみは、どれ位の年齢からより起こりやすいのでしょうか?
40歳を過ぎてからガクっとくるという話は良く聴きますが、
人の臓器は皮膚も含めてある瞬間にガクっといくということはなく、
徐々に弾力性などの機能が衰えていって限界を超えると症状が出る。
それが人間の身体というもの、と北條先生。

たるみは避けられないことですが、少しでも予防するには?
紫外線に気をつけるのは勿論、ストレスをためない、バランスの良い食事をする、
保湿をする、などが大切になってきます。ストレスなどもたるみに関わってくるんですね。
ストレスがかかるとストレスホルモンから血管中のフリーラジカルが増えて身体がさびる!!
つまり、生き生きしている方が若いというのは、納得の状態なんですね。

なるべく紫外線対策はしっかりしながら、良い食事とたっぷりの保湿、
そしてストレスをためずに毎日を過ごすこと。
まずは出来ることから始めていきましょう!

柴田幸子