お口のトラブル!歯並び!

DHC Lifestyle Council、研究員の柴田幸子です。
今種は「お口のトラブル大丈夫?」と題して、
あやクリニック歯科皮膚科の歯科医師・吉田亜矢先生にお話しを伺っています。
最終日の今日は「歯並び」について伺いました。

最近、特に若い方の間では
【歯並び】の良さを気にする方が増えているイメージですよね。
そもそも、歯並びの良い人と悪い人は何が違うんでしょうか。
もちろん、見た目の第一印象が全く違いますし、
歯並びが整っていないと食事の時の食べ方にも差が出てきたりします。

誰だってキレイな歯並びを手に入れたいわけですが、、、
大人になってからでは遅いの?というのが素朴な質問。
歯が生え変わる段階でキレイな歯並びにすることは出来ます。
顎の成長を促す器具を装着することで永久歯がキレイに並ぶことを手助けしてくれると。
もっと若いころに知りたい情報だったわ、、、(笑)
一度生えてしまった永久歯に関して個人の普段の努力でキレイな歯並びにすることは、
やはりなかなか難しいそうです。
ただ、唇の筋肉やベロの位置は歯並びにとても大きいく影響するということで

①普段、唇を閉じておくこと、
②ベロの先を上あごの前歯の少し後ろの位置に置いておく癖をつけること。

これらは、歯並びを崩さないという意味では効果的なんだそうです。
これなら早速今日からでも出来ますよね!

もちろん、歯並びによってお口の健康状態も変わってきます。
歯並びが悪いと歯磨きがしにくくなってしまって、
虫歯や歯周病の原因になってしまいます。
全体の歯にバランスよくかむ力がかからなくなってしまい、
特定の歯に強い力がかかってしまって、歯の揺れの原因になってしまうこともあるそう。
また、前歯が飛び出してしまっていることで、口呼吸になってしまっている方も。
全ての「バランス」で出来ているので、
ちょっとしたことでも色んな影響がでてしまうんですね。

ということから見ても、「出来れば矯正した方がよい」と吉田先生。
大体約2年かかりますが、やれるならやった方がよい!と。

歯とは一生の付き合いなわけですから、
日々のメンテナンスを怠らず、常に良いお口の状態を保ちたいですね。
まずは定期的にクリニックに通うことから始めようと思います!