お口のトラブル!親知らず!

DHC Lifestyle Council、研究員の柴田幸子です。
今種は「お口のトラブル大丈夫?」と題して、
あやクリニック歯科皮膚科の歯科医師・吉田亜矢先生にお話しを伺っています。
3日目は【親知らず】について伺いました。

そもそも親知らずとはどんな歯なのかと言いますと、、、
高校生くらいまでの間に、前歯から数えて7番目までの歯が生えてきますが、
そのあと大体20歳ころからその奥に8番目として生えてくるのが親知らずです。
ただ元から親知らずがない人もいるそうです。

虫歯にもならず歯磨きもきちんと届くような、
キレイに並んで生えているおやしらずの場合には、特に抜く必要はありません。
虫歯になってしまったり、きちんと生えないがために
炎症を起こしてしまった場合などは抜く選択肢もあると吉田先生。
個人的には、生えている歯を抜くということに若干の抵抗のあるのですが、、、
虫歯になってしまったということはケアのし難い場所に生えているということなので
「抜いちゃっても良いかな」と思うことが、先生ご自身も多いんですって。
残しておくメリットとして再生医療など聴くこともありますが、
親知らずのせいで手前の歯に炎症などが行ってしまう場合もあるそうです。

では抜こうと思った場合はどれ位の期間を要するのでしょうか。
抜いてから3日目が腫れのピーク。そのあと1週間後に抜糸が待っていますが、
それまでには元の顔に戻っていることが多いそうですね。
人にもよりますが、基本的には痛み止めを飲めば会社や学校にもいけると!
会社を休んだ、、なんて友人の話を聴いたことがあったので、ちょっと安心しました(笑)

そしてもう1つ気になるのが、、、「親知らずを抜くと小顔になる」!という噂!!!
ただ吉田先生曰く「それは都市伝説だと思いますよ」。
残念。。そんなに甘くはないですね(笑)

明日は【かぶせ物、その後のトラブル】について伺います。