お口のトラブル!知覚過敏!

DHC Lifestyle Council、研究員の柴田幸子です。
今種は「お口のトラブル大丈夫?」と題して、
あや歯科皮膚科クリニックの吉田亜矢先生にお話しを伺っています。
2日目の今日は【知覚過敏】について教えてもらいました。

冷たいものを食べたり飲んだりした時に、一瞬しみたり、
イタ!!!ってなるアレが、、
そう!知覚過敏です。
もちろん、虫歯とは違います。虫歯は歯に穴が開いてしまう病気ですが、
知覚過敏は穴などは開いておらずキレイな状態。
歯の表面のエナメル質の下に象牙質があるのですが、
何らかの原因でエナメル質が傷ついてしまったときに、
歯の神経まで刺激を感じて痛いと感じてしまうのが知覚過敏なのです。
ただ、歯の表面のエナメル質が大きく傷ついてしまっている場合には
歯も弱くなってしまうため、虫歯になりやすい場合もあるそうなんですね。

知覚過敏予防をうたった歯磨き粉なんかも良く目にします。
歯磨き粉の中に刺激をあまり感じないようにさせるお薬が入っているので
使っている間は効果があるそうですが、
使用をやめるとまた痛いみが出てしまうこともあるんですって。

また、知覚過敏と思っていても実際は虫歯のこともあるので、
心当たりのある方は歯科クリニックを受診してください。
クリニックには知覚過敏を和らげる塗るお薬もあります。
そして、歯磨きをするときにエナメル質を傷つけないように
「優しい力」で「丁寧」に歯磨きすることも大切。
ついついゴシゴシしてしまったりしますが、力の入れすぎは逆効果なんですね。
歯磨きをするときも、適度に肩の力を抜きましょう(笑)

明日は【親知らず】について伺いますよ。