お口のトラブル!歯周病!

DHC Lifestyle Council、研究員の柴田幸子です。
ゴールデンウィークも明けて、気を引き締めていきたい5月!
今種は「お口のトラブル大丈夫?」と題して、
あやクリニック歯科皮膚科の歯科医師・吉田亜矢先生にお話しを伺います。
お口のトラブルといっても色々。
そこで今週は曜日ごとに5つのトラブルについてお伺いしていきます。
まず初日の今日は【歯周病】!

歯周病とは歯が生えている根っこの周りの骨の部分、歯茎の炎症のことを言います。
高齢の方が悩まされるイメージですが、中には20代後半くらいから
歯周病にかかってしまう若年性の歯周病というものもあるそう。
これは遺伝性にかかわってそうなのですが、一般の方の歯周病の場合は、
歯の汚れ、かみ合わせによる力のかかりすぎなどが主な原因だそうです。

では歯周病になると何が怖いのか、、、。
始めのうちは歯茎が腫れている感じ、腫れていることでニオイがする、などですが、
徐々に歯を支えている骨が減ってきてしまって「歯を失う原因」になってしまうことも。
歯科医師としても、みていて一番怖い病気かなとも思うと吉田先生もおっしゃっていました。

では、なってしまった時の対処法・治療法とは。
出来る限り早めに歯科クリニックを受診することが大切!
レントゲンなどでお口の状況を確認して汚れや歯石などを摂っていくことがまず第一の治療。
その後は少しずつ必要な外科処置を行ったり、
歯が無くなってしまった所には入れ歯等で補ったりしながら、
お口の中の環境を整えていきます。
一度歯周病になってしまうと、治すためには結構時間がかかってしまいます。
定期的にお口の中のお掃除をして、歯周病の進行をとめたり
予防をすることが重要なんだそうですね。

私も月に一度はお口のクリーニングに通っていますが、
大事になる前の定期健診やメンテナンス。
身体と同じようにお口にとっても、大切なんですね!