ドン小西、「オリンピックのコスチューム」を斬る!

DHC Lifestyle Council、研究員の柴田幸子です。
今週はファッションデザイナーのドン小西さんに
ファッションのあれやこれやを、色々と伺ってきましたが、、、
最終日の今日は、「オリンピックのコスチューム」について
ドンさんのご意見を伺いました。

今年の冬は平昌五輪、大いに盛り上がりましたよね~。
日本代表の公式コスチュームに関しては
「ズバリ言うとつまらない。スタンダードすぎる。
何もおかしくないけど、メッセージ性も何もない」
、、と厳しめ(笑)
そんなドンさんが一目置いたのは
「色などですごくアピールしたのはフィンランド。目立っていた!
そしてラルフローレンにデザインさせたアメリカも良かった。
やはり文化度を感じた」

東京五輪、もしドンさんが手がけられるとすると、、?そんな質問もぶつけてみました。
「世界にアピールする!新しい東京ということ。
高齢化社会をテーマにしてデザインすると思う。伝統と21世紀の癒合というか。
テーマとしては【世界がお手本にする高齢化社会!】」
と。
2年半後、どんな日本をあの場でアピールしてくれるのか、、
こちらも1つ注目していきたいですね。

その前に、まずは今年の春ファッションを目いっぱい楽しみましょう!
色んなテイストの物をいっぺんに着てしまおう!という、今年のファッションの流れ。
ズバリ【スーパーミックス】!!!
キレイにまとめよう、とか、スポーティーにまとめよう、とかではなく、
着たいものを着たいように着る!ガチャガチャに組み合わせてもそれが今年流ですから!
チャレンジしやすいのは「今」ですよ!

是非この春は思い切ったファッションを!

今週は「2018!今年の春のトレンドファッション」をテーマに
ファッションデザイナーのドン小西さんにお話しを伺いました。

それにしても、毎回ドンさんにお会いするときには、何を着ていったら悩むし、
こっそりファッションチェックされているみたいで緊張するわ~(笑)
今回は、打ち合わせしたかのように「赤」でシンクロしたドンさんと柴田でした。