足指が硬く厚くなる肥厚爪と浮き指

こんにちは!DHC Lifestyle Council 研究員の上野紋です。
今週は、福岡市中央区赤坂にある「Dr.ネイル爪革命 福岡けやき通り店
院長の日高義朗さんに、足爪のトラブルについてお話を伺っています。

昨日お届けした巻き爪に続いて多いトラブルが
「肥厚爪(ひこうそう・ひこうづめ)」。
読んで字のごとく、爪が厚くなった状態です。

原因もさまざま。
合わない靴を履くなど、つま先に圧力が加わり、
爪が伸びにくくなることで厚く硬くなってしまうそう。
また、年齢を重ねるほどに人間の爪は水分を奪われ、
乾燥して弾力を失うために縮むこともあるほか、
爪にものを落として傷つけたり剥がれたりしたあとにも厚くなるそう。

内出血して痛みを伴う場合も多い上、見た目も良くないので
足やつま先を出したくない、という心理的な影響もあるんだそうです。

対処としては、厚くなったところから少しずつ削って薄くしたり
爪と指の皮膚の間にたまった角質を取り除いたりする方法があるとのこと。

「それから、肥厚爪は浮き指の方に多いんです」と日高さん。

健康な足指はしっかりと伸びてピタッと地面についているものですが、
浮き指とは、地面に指がついていない状態のことです。
ヒールの高い靴・先の狭い靴を履いたり、
足の小指から親指にかけての横の筋肉のアーチが衰えたりすると
指が浮いて、しっかりつま先で踏ん張れなくなるのだそうです。

私自身、浮き指を当たり前の状態だと思ってきたので衝撃でした。

明日は爪から離れ、足トラブルのお話です。どうぞお楽しみに!