睡眠に関する疑問 3つ!

DHC Lifestyle Council 研究員の井手美穂です!
今日は、スリープクリニックの理事長 遠藤拓郎さんに、
睡眠に関する素朴な疑問を3つお答えいただきました!

① ベストな睡眠時間は7時間!
これは、科学的な研究データとして存在しているそう。
7時間より長すぎても、短すぎても良くないのだとか。
そして、0時〜6時を基準にして、7時間睡眠をとるのがオススメ。
23時〜6時、もしくは、0時〜7時がベストとのことです。
女性の皆さん、シンデレラタイムと言われる、
睡眠時に女性ホルモンが分泌されやすい時間帯でもありますので、
ご自身の睡眠時間を見直してみてくださいね。

② “寝溜め”は存在しません!
どんなにたくさん寝ても、それを次の日に繰り越すことはできないのだとか…。
ただ、休日には疲れからどうしても長く寝てしまう…という人は、
「睡眠が不足している」という証拠!
遠藤先生曰く、
「寝溜めはできないけど、借金はできる。
 休日にいっぱい寝てしまう人は、借金を返しているんだよ。」
とのことでした。
休みの日をうまく活用できない…という方は、
平日の睡眠時間をうまくとるようにできると良さそうです!

③ 眠れない時は休み休み羊を数えよ!
眠れない時に羊を数えるのは効果アリ!なのだとか。
ただし、ポイントは「休憩を挟むこと」。
数を数えている間は脳が活性化しているので、
「ふぅ」と一息ついたところで眠りにつきやすいのだそうです。
試してみてくださいね!

井手美穂