生活習慣と睡眠

DHC Lifestyle Council 研究員の井手美穂です!
今日は、私たちの生活習慣と睡眠のお話。
スリープクリニックの遠藤理事長は、第一声に、
「生活習慣と睡眠で一番関係があるのは、”体重”です。」
とおっしゃいました!
睡眠と体重も大きく関係があるとは…私かなり驚きました。

体重の増加が睡眠の質を悪化させるというのは、
“睡眠時無呼吸症候群”につながりがあるのだそうです。
この症状、最近よく耳にするようになりましたよね。

体重が増えると、単純に軌道が狭くなってしまうことなどから、
睡眠時無呼吸症候群になりやすいそうなのですが、
実は、私たちアジア人の輪郭である丸顔も、その症状になりやすいとのこと!

私たちは睡眠時の呼吸で得た酸素で、
消化活動や脂肪の燃焼を行っています。
それが、その活動に必要な酸素が供給されないことで、
痩せづらい身体になり、無呼吸症候群になりやすい体型になり…と、
実はバッドスパイラルが起きているのだそうです。

「最近体重が減りづらくなってきたな」と感じる方や、
ご家族から「睡眠時無呼吸症候群かもよ?」と言われた方は、
まず、寝るときの姿勢を横向きに変えるといいそう。
気道を確保してあげて、酸素を身体の中に入れてあげましょう。
そして、食事や運動などを見直して、体型のキープも!
良い睡眠は一日にしてならず・・・かもしれません。

井手美穂