質のいい睡眠のための部屋作り

DHC Lifestyle Council 研究員の井手美穂です!
今週は、スリープクリニックの理事長 遠藤拓郎さんにお話を伺っています。
今日は、いい睡眠のための部屋作りのポイント!

ポイントは2つ!
① 部屋の照明:夜9時以降は間接照明に!
これは聞いたことがある方も多いかもしれませんね。
私たちの睡眠には”メラトニン”というホルモンが大きく作用していて、
そのメラトニンは、夜の9時から朝の9時までの間に分泌されると言われています。
これが、スマートフォンやパソコンのバックライトに入っている”ブルーライト”や、蛍光灯などの白い光には弱いのだとか…!

副交感神経を優位にするために、
夜9時以降は間接照明に切り替えて、
パソコンやスマートフォンなどはなるべく使わないようにすると、
いい睡眠につながるのだとか。

② 部屋の温度・湿度管理
→ 温度:冬は18〜20度 / 夏は27〜20度 (エアコンの設定温度)
湿度:50%程度
快適な温度、湿度を保つことも睡眠の質を高めることにつながるそう!

この2つのポイントを守るだけでOK!
・・・なんですが、忙しい毎日ではなかなか難しいことですよね。
自分の生活リズムを整えることにもつながりますので、
パソコンやスマートフォンとの向き合い方を考えるのもよさそうです。

井手美穂