乾燥に負けないお風呂の温度設定と入浴時間

DHC Lifestyle Council 研究員の井手美穂です!
今週のテーマは、”乾燥に負けない入浴法”!
私も冬は毎日お風呂に入るのを楽しみに過ごしています(^^)
・・・ですが、お風呂と乾燥はセット!
お風呂の入り方に気をつける事で、お肌の乾燥を防ぐ事ができちゃいます。
今日も正しいお風呂の入り方、研究してきました!

早坂教授に教えていただいたポイントは、『40度以下で、10分以下!』。
温度が高すぎると、肌の皮脂が溶け出て、落としすぎてしまいます。
さらに、ヒスタミンというかゆみの成分が出てしまうそうで、
乾燥にプラスしてかゆみが増してしまうということでした。
さらに、お湯に浸かっている時間も大切。
10分以上入り続けていると、
保湿成分がお湯に溶け出てしまう…とのこと。

特に冬は気持ちいいので長風呂してしまいがちですが、
乾燥の事を考えると、10分以上続けて入らない方がいいそう。
体を温めるという視点で見ても、
10分浸かる程度で充分との事ですので、目安にしてみてください。

保湿ケアに加えて、お風呂の温度設定や入る時間でも、
乾燥のケアをすることができそうです!
乾燥が気になっている方は、温度や時間の調整もしてみてくださいね。

井手美穂

ぜひお友達にも教えてあげてください!

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