お風呂上がりの保湿リミットは”10分”!

皆さんこんにちは!
DHC Lifestyle Council 研究員の井手美穂です!
まだまだ寒いですね〜。
今週は、冬の楽しみ“お風呂”のお話!
”お風呂と乾燥”の関係を研究していきます!

今回お話を伺ったのは、
入浴のことに詳しく、様々な研究をされている、
東京都市大学 人間科学部の早坂信哉教授です。

今日は、入浴後の保湿リミットについてお話伺いました!
「入浴後は保湿をするべし!」
「お風呂から上がったら3分以内に化粧水を塗るべし!」
など、いろんなことがよく言われていますが、
今日は、その保湿リミットをハッキリ提示していただきました!
“10分以内に保湿ケアをせよ!”
というのが、早坂教授の研究結果。

これは全身の保湿ケアに言える事なのですが、
お風呂から上がって10分を過ぎると、
保湿ケアを何もしない状態だと、お風呂に入る前よりも乾燥していくのだとか…。
冬場は空気が乾燥しているので、肌からの蒸発量が多いんですね〜。
そのため、10分以内に保湿ケアをすることが大切です。

保湿は、化粧水やパックだけではなく、乳液やオイルなど、
水分の蒸発を防ぐ役割があるものも使うようにしましょう!

井手美穂

ぜひお友達にも教えてあげてください!

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