乾燥が気になるこの季節、渇くのはお肌だけじゃない?!

DHC Lifestyle Council 研究員の柳原亜希子です。
寒い日が続いていますが、皆さん風邪などひいていませんか?
そして冬は特に乾燥が気になる季節ですよね。
こまめにハンドクリームを塗ったり、
お顔には化粧水スプレーを吹きかけたりと、私も乾燥対策に忙しい毎日です。

そういえば、乾燥するのはお肌だけではなく、髪の毛や口の中も気になる…。

という事で、今週は“お口の乾燥”をテーマに、
藤崎駅商店街デンタルクリニック・院長の栁本慎太郎先生にお話を聞いています。

冬はやはり、お口の中も渇きやすくなるそうです。
その理由としては。
・空気が乾燥するため鼻がつまりやすくなる
・鼻がつまると口呼吸になる

確かに…冬は口呼吸になりがちで、喉がカラカラ…なんて事多いですよね。。

では、お口の中が乾燥するとどんな事が起きるんでしょうか?
・乾燥する事で唾液の分泌が減る
・唾液には抗菌作用があるため、分泌量が減ると菌が増える
・菌が増える事で虫歯や歯周病になりやすく、風邪などもひきやすくなる

なるほど。唾液の量はとても大事な役割を果たしているんですね!

中でも注意すべきなのは、小さなお子さんとご高齢の方!
免疫力が低く、特に小さなお子さんは鼻がつまりやすく
口呼吸になりやすいので乾燥には要注意!との事でした。

身近にできる乾燥対策としては、やはりマスクが一番効果的だそうです。
鼻までしっかり覆う事で気管系の湿気を保ち、
乾燥対策と風邪やインフルエンザ予防にもなります。
まずは身近にできる事から対策をして、乾燥を防ぎましょう!

さて明日は、“ドライマウス”について詳しくお話を伺っていきます!