違和感は【似合う】を探す第一歩!

こんにちは!DHC Lifestyle Council 研究員の上野紋です。
今週は「色や素材、形から自分の似合うを探ってみよう」というテーマで
福岡美人塾の塾長・山本みほさんにお話をうかがってきました。

パーソナルカラーや骨格診断など「似合う」の探り方をご紹介しましたが
実際に服探しに出かけると、「似合わない」にぶつかってしまいますよね。
山本さんは常々ファッションコンサルティングをするなかで
「似合うに意識を向ける前に、何が似合わないかを知ることが大事」
と考えているのだそうです。

「似合うものがあるからこそ似合わないときに違和感を持つんです。
 似合わない=ダメ、という考え方ではなくて
 似合わないものを知ることで、似合うものを探ることができます。
 試着してみた時に自分が持つ小さな違和感を大切にして欲しいんです。
 反対に、スッキリ見せたり顔色良く見せる色、素材などはちゃんとあって
 似合うものが一つもない、なんて人はいないんです」
と山本さん。

昨日のブログでもご紹介しましたが、
どこか野暮ったい、太って見える、貧相に見える、顔色が悪くなる、
目がらんらんとして不自然…といった違和感で止まるのではなく
「じゃあ似合うのは何?」と掘り下げていくことが大事なんですね。

そしてもう一つ、
似合うものがないときに「痩せなきゃ!」と考えがち…ですが
皆がモデル体型じゃないと服が似合わない、というものでもありません。
山本さんからも
「洋服に身体をあわせる必要はありません。
 ぽっちゃりしていても、骨張っていても、 痩せていても、
 身体の特徴をカッコよさや素敵さにつなげる洋服は必ずあります!
 ご自身の特徴を知って「似合う」を探してください」
と背中を押してもらいました。

そう考えると、違和感をポジティブにとらえられそう!

2018年も自分の体型や骨格診断、パーソナルカラーを参考にしつつ
楽しみながら【似合う】を探ってみましょう♪

今年も1年間お聴きいただきありがとうございました。
来年もよろしくお願いします♪