骨格診断を元にコートの丈・小物を選ぼう!

こんにちは!DHC Lifestyle Council 研究員の上野紋です。
今週は「色や素材、形から自分の似合うを探ってみよう」というテーマで
福岡美人塾の塾長・山本みほさんにお話をうかがっています。

昨日は具体的な骨格診断の3タイプと特徴を教わりましたが
ジャケットやコートなどの着丈もタイプに合わせて選ぶと良いのだそう。
例えば、ショートコート着丈の長さのポイントとしては…

ストレート:腰骨丈からお尻半分くらいの長さ
ウエーブ:視線をあげたいので腰骨より上
ナチュラル:ショートコートよりロングコートが似合う

とのことです。
初売りやバーゲンを控えたこの時期、
今ご紹介した3パターンを参考に試着してみると納得できるかもしれませんね。

一方バッグも、
ストレート:腰の位置で持てるトートバッグなど
ウエーブ:腰より少し上、コンパクトサイズ
ナチュラル:長め、斜めがけなど
という傾向があるそうですよ。
好みや用途に合わせる他に、
「似合うかどうか」という視点でバッグを選べることが新鮮でした!

洋服を試着したりバッグを探したりするなかで
わかりやすく「何か違う!」とわかる場合もありますが、
似合う!という決め手もないけど変なわけでもないことがありますよね。

山本さんによれば、似合っていないときは、体のラインが強調されすぎたり
どこか野暮ったく見えてしまうものなんだとか。
体の厚めなストレートさんが薄手のシフォンや小花柄を着ると
着太りして見えてしまうほか
骨の大きなナチュラルさんがスーツを着ると窮屈で堅苦しく見えるなど
似合わないわけじゃない、けど何か違う…という印象を受けるそうです。

「ただ、対策もちゃんとあります!」と山本さん。
たとえば、今ご紹介した「ナチュラルさんがスーツを着る場合」は
ジャケットとパンツを異素材にするなどの工夫でスッキリ見えるそうです。
ただ単に「これはダメ」「この素材はいい」と切り捨てるのではなく
ひと工夫で似合う形にすることができるんですね。奥が深い!

明日の放送では「似合う」を探す最後のカギ、違和感にフォーカスします。
どうぞお楽しみに♪

コメントの入力は終了しました。