第一印象と色の関係、パーソナルカラーの歴史

こんにちは!
「DHC Lifestyle Council」研究員の上野紋です。
あれよあれよという間に、今年最後の放送週になりました。
冬のバーゲンや売り出し、初売りも楽しみですが
服を買いに出かけて
「何を買えばいいんだっけ?」と途方にくれることはありませんか?
似合う一着に出合えたときは嬉しいけど、
出合うまでが遠い道のりになることもあるし、
何かおかしいよなあ…と悶々としてしまうこともある。
毎日着る服ですが「似合う」ってそんなに多くないのかもしれません。
何を参考にしたらいいんでしょう?雰囲気?色?形?イメージ?

そこで今週のテーマは
「色や素材、形から自分の似合うを探ってみよう」です!
福岡美人塾の塾長・山本みほさんにお話をうかがいます。

山本さんのファッションコンサルティングを受講する方々の多くは、
就職活動のため、婚活を前に、自分の第一印象を見直したい…
というきっかけで訪ねて来るそうです。
いつも通りが一番ですが、やっぱり気になりますよね、第一印象。

アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した
「メラビアンの法則」によれば
初対面から3〜6秒の間に人の第一印象が決まるんだとか。
根拠になる情報のうち聴覚的要素はおよそ40%、視覚的要素は55%。
さらに、視覚的要素を構成する主な4つが
表情、服装、髪型、身振りと言われていて、
服装の印象を左右するのが「色彩」なのだそうです。
色が人に与える印象や効果の割合って、大きいんですね…

色によるファッションコンサルタントの手法として
すっかりおなじみになったパーソナルカラーは、
およそ100年前にアメリカの色彩学者が考案した理論です。
40年ほど前の1970年頃、日本にも伝わりました。
人間の肌、瞳、髪の色で似合う色を判断するというものです。

自分に合うカラーを選ぶと、肌がキレイに、表情もいきいき見えるなど
受ける印象が大きく好転するそうです。
明日は、パーソナルカラーの考え方と
分類される4つのグループについて、改めてお伝えします!