咳が悪化しないためにできること

DHC Lifestyle Council 研究員の井手美穂です!
“咳も色々!症状の違いを学ぼう”ということで今週はお送りしています。
今週は、仁友クリニックの杉原院長にお話を伺っていますが、
今日は”咳が悪化しないためにできること”を教えていただきました!

まず、「咳が出て気になるな・・・」と思ったら、内科を受診するのが一般的。
近くに内科がない場合は、耳鼻科にかかるのもいいそうです。
お薬を出してもらって処方の通りに治療を続けていても
なかなか効果がないと感じたら、呼吸器内科を受けてみるというのがいいそう。

そして、風邪などの咳が悪化しないためには、”湿度・温度管理”が大事!
人間に良いと言われている湿度は”50%”。
冬場は湿度が20%を切ることもあります。
湿度が低いとインフルエンザウィルスなどの病原菌が
活発になることもありますので、気をつけたいところですね。

さらに、エアコンなどの風向にも注意が必要です。
エアコンの直風が当たることで、喉に刺激が直接いくため、
そのような環境下では咳が悪化するのだとか。

杉原院長によると、”マスクをする”ということが一番簡単な予防法とのこと!
湿度管理にとても良いそうで、乾燥が気になる方は、
室内でもマスクをすることをおすすめされていました。
肌の保湿にも一役買ってくれるそうですので、
お肌の調子が気になっている女性にもおすすめの方法です!
ぜひ試してみてくださいね!

井手美穂