いざ実践!バランスボールに座るって?

こんにちは!DHC Lifestyle Council研究員の宮世真理子です。
今週のテーマは「バランスボールでバランスよい身体づくり」ということで
芸人でバランスボールインストラクターのあべこうじさんにお話を伺っています。
今日は実際にバランスボールを使って、レッスンして頂きました!

まずは基礎。「バランスボールに座る」
バランスボール、実際に使ったことがある!という方はどれくらいいるんでしょうか?
私は今回が初めての挑戦です!

「バランスボールに座る」というと、
”手も足も離してボールの上に乗っかった状態”をイメージしていたのですが
そうではなく、足は床についたまま、椅子に腰かけるような状態が基本なんだそう。
基礎の基礎から勘違い!バランスボールの使い方って意外と想像とは違うようです。

ボールは硬くてハリがあるのでただ腰かけるのは簡単ですが、
大切なのはその「姿勢」です!
基準になるのは「足と腰と肩」。

足…骨盤より少し広めに開きます。膝とつま先の角度は同じ方向へ。
  内側すぎたり外側すぎたりすると、逆に骨盤を開いてしまう可能性があります。

腰…座った時に床に当たる、お尻の下にある二つの骨。
  これをボールに突き刺すイメージで”腰を立てて”座ります。
  お尻の穴にぐっと力をいれ、おへそを上に引き上げます。

肩…後ろに引き下げます。肘を曲げずに”大きく前へならえ”をしたらそのまま上にあげ、
  手のひらを外側に向けてすーっと降ろします。

あとは胸をはらず、猫背にならないよう気を付けて、足の裏側の角度は100度に。

座るだけかと思いきや、頭からつま先までガチガチに力が入っちゃいました…。
良い姿勢を作るって難しい!姿勢を保つだけでも体幹や筋肉が鍛えられそうです。
明日はこの姿勢から「バランスボールで跳ねる」レッスンです。
お楽しみに!

宮世真理子