デリケートな部分の自己処理で大切なこと

11月に入りましたね〜!
そろそろ本格的に冬服が楽しめる季節・・・ワクワクしますね♪
DHC Lifestyle Council 研究員の井手美穂です!

今週のテーマは、「正しい脱毛方法を知ろう!」ということで、
冬服で肌が隠れても、美意識をしっかり持っていたいところです。
そんな今日は、デリケートな部分の自己処理で大切なことを研究しました!

日本スキン・エステティック協会 認定講師の清水京子さんによると、
「手軽な一時的な脱毛、自己処理をする場合ですが、
皮膚表面や毛包に、どうしても刺激を与えてしまいます。
手軽にできるからこそ、皮膚を守るために、
処理前・処理後のケアを忘れずに行いましょう。」とのこと。

前回の「脱毛の自己処理で大切なこと」でもお伝えしましたが、
処理前に、

・生理前など、ホルモンの関係で肌が敏感になっている時は避ける。
・道具も皮膚も清潔にする。
・蒸しタオルなどで皮膚を湿らせて、やわらかくしてから行う。

……という点は、より大切にしたいポイントです!

さらに、顔や皮膚が弱い部分の自己処理では、
より皮膚に刺激が少ない道具を使用するのがオススメです。
電気シェーバーの方が皮膚に刺激が少なく、刃に保護カバーも付いているので安全。
また、刃先の小さい顔専用の電気シェーバーなどもありますので、
こちらを手に入れるのも良いですよね!

そして、顔は”カッティング”をするのも良いやり方で、
皮膚に負担がなく、毛に余計な刺激を与えないという点では、
この方法がベストなのだとか。
先の細い専用のハサミを使用すれば、
シェービングと同じ位短く切ることもできますよ!

そして、覚えておきたいのは、ホクロやアザに生えた毛などは、
特に刺激を加えてはいけないので、抜いてはいけないということ!
皮膚ガンにつながるとよく言われますが、
実際医学的に見てホクロやアザに生えた毛には刺激を加えない方が良いそうです。

それから、最近多くなってきた、V・I・O脱毛。
ビキニラインをはじめとしたアンダーヘアの脱毛ですが、
今では、脱毛の希望部位の第1位はワキ、
第2位が、V・I・O脱毛というサロンも少なくないのだとか!
興味深かったのは、この部分が脱毛希望箇所の上位にくる理由でした。
40代~60代位の方が、将来、自分が介護をされる立場になった時を想定して、
迷惑をかけないようにしたい、ということで
脱毛する方が増えているのも要因なんだそうです。
V・I・O脱毛を行う場合に気をつけたいのは、まず「衛生」!
粘膜に近い部位なので、細菌感染もしやすく、
安全に脱毛をするためには、自己処理ではかなりのテクニックが必要。
清水さんは、「できれば、デリケートな部分の脱毛は、
サロンでの脱毛をおススメします。」とのことでした。

デリケートな部分は、より衛生的で安全に配慮した方法で脱毛しましょう!

井手美穂