脱毛の自己処理で大切なこと

DHC Lifestyle Council 研究員の井手美穂です!
今週のテーマは「正しい脱毛方法を知ろう」!
今日からの数日間は、自己処理をする際のポイントを研究します。

日本スキン・エステティック協会 認定講師の清水京子さんに教えていただいた、
自己処理のコツをまとめてご紹介しますね!

■ 処理前
・生理前など、ホルモンの関係で肌が敏感になっている時は避ける。
・道具も皮膚も清潔にする。
・蒸しタオルなどで皮膚を湿らせて、やわらかくしてから行う。

<<シェービング>>
・石鹸の泡やシェービングクリーム(シェービングフォーム)、
 ローションやクリームを脱毛したい部位に塗布してから剃る。
・シェービングのコツは、清潔でよく切れるシェーバーを使用する。
・長く均一なストロークで剃る。
・上から下へ毛の流れに沿って広めに脱毛する。
・毛の流れに逆らって剃らない。
・2度剃りはしない。
・体の丸みに沿ってゆっくりと剃る。
・ひざやひじ等の間接部分の皮膚がたるんでいる部位は、
 手で押さえて伸ばしたり、関節を曲げて、皮膚を伸ばして脱毛する。

<<脱毛クリーム・ブリーチ剤>>
・事前に小さい範囲で試して、皮膚に合うかどうかを確認してから使用する。
・用法、用量を守る。

<<ワックス>>
・1cm位は伸ばしてから処理を行う。
 →毛が長すぎてもワックスが絡みうまく剥がせず、短すぎると毛が残ってしまう。
・事前に皮膚を清潔にして、完全に乾かし、ベビーパウダーなどを塗布してから行う。

・・・いかがですか?
改めてポイントをチェックすると、自分が何気なくやっていたことが
肌トラブルにつながっていたことに気がつくかもしれません。
自己処理をしている方は、習慣として何気なくやっていることが
多いとのことですので、正しい方法をしっかり取り入れて、
綺麗なお肌を手に入れましょう!

井手美穂