スポーツの秋!キレイになるためのワークアウト!

DHC Lifestyle Council、研究員の柴田幸子です。
スポーツの秋!グッと秋らしくなりましたが、あなたはスポーツ、楽しんでいますか?
身体を動かすのには最適の季節ですよね!
ということで、今週は「キックボクサーがアドバイス!キレイになるためのワークアウト!」
をテーマに、プロキックボクサーでボディメイクのスペシャリスト!
パーソナルトレーナーも務める丹羽圭介さんにお話を伺っていきます。

ワークアウト、流行ってますよね!何を隠そう柴田も身体を鍛えるのが大好きで、
最近の専らの悩みは、、、いかにして6パックにせずにキレイなお腹を作るのか(笑)
気を抜くとやりすぎて、すぐにお腹を割ってしまう今日この頃です。

さて、どうやってキレイな身体を作っていくのか、その基本ベースは、、、
運動と食事、そして睡眠のバランス。どれが欠けてもキレイな身体づくりはできないので、
その3つのバランスをしっかりした上で行っていくことが大事。
今は糖質制限とか糖質カットがダイエットの正解のようになっていますが、
糖質制限の時代はもうすぐ終わりを迎えるそう、、、。
これからは「しっかり良質なものを食べてしっかり痩せる!」
その流れが来ているんですって。
炭水化物も種類を選べば「悪」ではなく、むしろガソリンとなるエネルギー源がないと
頭痛やだるさが出てしまったりしてデメリットの方が大きくなるのが人間の身体。
お米などの炭水化物を食べてエネルギー源にして回していくことも重要です。
ちゃんと身体をめぐらせた上でダイエットなりボディメイクをしていくことが大切!
ということなんですね。

そして、自分の現在地を知るために
「体重・体脂肪・基礎代謝・体温」を調べる事も大切なのです。
自分がどれ位燃える身体を持っているのか、そこもしっかり把握すること!
女性は筋肉のない方が多いので、その場合、まずは筋肉を付けることが再重要。
そうすれば基礎代謝が上がり、体温も上がってきます。
筋肉といっても、ボディビルダーのように太い筋肉を付ける必要はなく、
程よい軽いトレーニングでしなやかな筋肉をつけるだけで、
代謝もあがっていくんだとか。
筋肉の中でしか脂肪は燃えない!!そうですよ。
筋肉量がアップすることで、体温、汗のかく量、身体の締まりも変わってきます。
ちょっとした体重や体脂肪の変動で一喜一憂するのではなく、
見た目がどれくらい変わってきたか、
周りからどんな声をかけられるようになってきたか、
そういったことの方が大切なのだそうです。
数字より見た目の変化!そのためには
普段から自分のボディバランスをチェックしておく必要がありそうですね。