いま急増している”乳がん”どんな病気?

こんにちは!DHC Lifestyle Council研究員の宮世真理子です。
今週のテーマは「乳がん」
ピンクリボンブレストケアクリニック表参道の島田菜穂子院長にお話を伺いました。

女性特有の病気である「乳がん」。
最近は芸能人の方の闘病がメディアで取り上げられる事も多く、
その名前を目にする機会が増えたように感じます。
いま、乳がんは増えてきています。

現在年間で7万人が新たに乳がんと診断され、
亡くなってしまう方が1万4千人いらっしゃるそうです。

女性がかかるがんとしては1位になりましたが、死亡数としては5位。
つまり、早期の段階で見つかり適切な治療をすれば、完治の期待もできるんです!

では、乳がんとはどんな病気なのでしょうか?
乳がんは、30代から増え始め、40代後半から50代前半がピークと言われています。
他のがんに比べると随分若いですよね。

しかも年齢の幅は広く、20代でも90代でも発症する方はいます。
乳がんは【乳房の中にある乳腺にできる悪性の腫瘍】です。

乳腺は母乳を作るための器官で、ほとんどの間はお休みしている状態です。
そして体の表面に近い部分にあるため、「食欲がない」「体重が減ってしまう」など、
体調面の変化があまり出てきません。
そのため「何だか体調が悪いな、病気かな?」と自分では気付きにくい場合があります。

ですが、乳房に触ってわかるような”しこり”が現れるなど
「ちゃんと意識をしていれば自分で発見できるがん」なんです。

明日は、どんな方が乳がんにかかりやすいのか?詳しく聞いていきたいと思います!
ぜひお聴きくださいね。

宮世真理子

ぜひお友達にも教えてあげてください!

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