ガマンが美徳!はもう古い!

DHC Lifestyle Council 研究員の柴田幸子です。
まずは番組開始1周年、おめでとうございます!
そしていつも番組にお付き合いくださっている皆さん、ありがとうございます!
これまで色々な番組に携わらせていただいてきましたが、
1年番組が続くって実はとても凄いこと!
普段からこの番組を楽しみに聴いて下さっている皆さんのお陰ですね。
本当に本当にありがとうございます!
私は今年の2月からお仲間に入れていただきましたが、
研究員として毎回楽しく取材させて頂いています。
だいぶ個人的な趣味・趣向が反映されていますが、そこは大目に見て下さいね(笑)

どの取材もしっかり記憶に残っているのですが、一番初めの取材で伺った
腸のスペシャリスト・順天堂大学医学部の小林弘幸!
実はその取材の際、小林先生に
「柴田さん、便秘は今治しておかないとマズイよ!下剤はだめ!」と諭され、
こっそり先生の便秘外来に通い始めていたのです。
たかが便秘、、、そのためにお薬を飲むなんて自分の中に抵抗もありましたが、
背に腹はかえられぬ!もう半年間通っています。
ビックリすることに徐々に改善されてきているのです!
生まれたころからずっと便秘と付き合いながら生きてきましたし、
一生付き合っていくものだと思っていましたが、医学の力って凄いですね!

そんな風に感じ始めていた時に、婦人科の取材で
順天堂東京江東高齢者医療センターの坂本愛子先生に出会いました。
坂本先生がおっしゃっていたこと。「我慢したり辛いのが当たり前。
お薬にも頼らないとか、特にご高齢の方はそうおっしゃるのですが、
私たちは現代を生きています。今は医学の進歩でお薬をはじめサポート食品や
サプリメントなどいっぱい良いものが出ている!そういうものを賢く取り入れて
うまく付き合っていくことが大切」と。
私も昭和の人間(笑)、、、我慢が美徳!という考え方が染み込んでいましたが、
やせ我慢せずに良いものはどんどん取り入れる!という考えにハッとさせられました。
自分の中の大きな気づきでしたね。
竹仲さんも、子育てをしている最中に
親とのジェネレーションギャップを感じることがあったそうなのですが、
その回の言葉を聴いてうまく今の便利さを利用しながら
頑張っていくということができるようになった、と話されていました。

そんな風に、皆さんにちょっとでも生活の中でヒントになるようなことを
お伝えしたいなと思って取材しているのですが、
それが有難いことに自分のためにもなっています(笑)
取材したことって次の日からすぐに取り入れられますから、、、!
そして自分の身体との向き合い方や考え方も大きく変わってきたように思います。

それにしても、久しぶりに竹仲さんとお話しさせていただきましたが、
改めて竹仲さんって癒されるなぁ(笑)ほっこりしました。
そして竹中さんのスタジオ生演奏、最終日の今日は【泣ける場所】。
とてもとても素晴らしい演奏でしたよね!
「何にも出来ないけどただずっと側にいるよ。泣ける場所を作ってあげる」
そんな風に言って優しく包んでくれる大切な人を、私も早く作りたいものです、、、(笑)
そんなことを考えながら聴いておりました!沁みたなぁ、、、。

さて、話を元に戻しまして、、、これからもどうぞ宜しくお願いします!
美と健康につながるヒントを沢山お届けしていきますよ!
まずはスポーツの秋!身体を動かして
美につなげる話題をお送りしたいと思っています。
そちらもどうぞお楽しみに!

ぜひお友達にも教えてあげてください!

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