スキンケアの要、保湿!

今週は、『夏の肌疲れを解消しよう!』というテーマで研究しています!
DHC Lifestyle Council研究員の井手美穂です。
昨日から具体的なスキンケアの方法を、
めぐろ皮膚科クリニックの深野院長に教えていただいています。
今日はスキンケアで最も重要と言われる”保湿”について!

「スキンケアは保湿が肝心!」とよく聞きますが、
まずは、昨日教えていただいた、”角質ケア”で
肌が水分を吸収しやすい状態を作ってあげてから、スタートしましょう。
そして、保湿でまずイメージするのは、”化粧水をたっぷり染み込ませればOK!”
もしくは、”シートパックをすればOK!”ということですが…
実はここに落ちやすい穴があるんです。。。
化粧水を染み込ませる”だけ”、シートパックをする”だけ”では、
むしろ乾燥してしまうということもあり得るのだとか。
・・・というのも、そのあとの”乳液”や、”オイル”、
”美容液”などで染み込ませた水分をしっかり閉じ込めてあげるということが大事なんです。
これが意外と忘れがちなんだとか…。
確かに、「水分を入れる!」というところに意識がいってしまうと、
角質のケアや乳液の部分は見落としがちかもしれないですね。

特に、お風呂上がりの肌は水分をたっぷり含んだ気がしますが、
放っておくと15分もしないうちに、お風呂に入る前の肌より乾燥している…
なんてこともあり得るのだそうです!
お風呂から上がったら、なるべく早くスキンケアをしましょう!

そして、保湿の際に使うスキンケア用品の量の目処は、
化粧水は、両手に500円玉を1枚ずつ程度の大きさで、
乳液は、両手に10円玉を1枚ずつ程度の大きさ、
美容液やクリームなどは、
両手にパールを1つずつくらいの大きさで使うのがいいそう。

さらには、首やデコルテの部分も意外と紫外線や外気で
ストレスを溜めやすいパーツとのことなので、
こちらもしっかり保湿してあげるといいそうですよ!

井手美穂